米カリフォルニア州フォスターシティ--()--(ビジネスワイヤ) -- シンアクティブ(www.guixt.com)は本日、特許取得接続技術を使用しSAP® ERPに接続するSAP用GuiXT®リキッドUIクライアントの発売を発表しました。ユーザーは、SAPトランザクションにネイティブレベルでアクセスできるようになります。このアプリはApp Storeで提供され、iPad、iPhone、iPod Touchに向けて再設計・再開発されたこのSAP GUIを体験するためにインフラを追加する必要はありません。
「レコード・ワンス・ラン・エブリウェア(一度のレコードのみでどこでも実行)」
さらにシンアクティブは、斬新な「レコード・ワンス・ラン・エブリウェア(一度のレコードのみでどこでも実行)」技術を使用し、JavaやABAPなどのプログラミング言語を使わずに既存のSAPトランザクションロジック上に新規モバイルアプリを作成できるリキッドUIプラットフォームも発表しました。これにより、単一のスクリプトで、SAP GUI、ハンドスキャナー、ウェブブラウザー、スマートフォンやタブレットのフロントエンドに変更を加えることができます。シンアクティブのマーケティング担当役員のDeeDee Katoは、次のように述べています。「どんなSAP ERPモジュールからでも開発を開始できます。リキッドUIは極めて高効率なネイティブ接続プロトコルでSAP ERPに接続し、ブラウザーやウェブサーバー、ITS、Sybase®アンワイヤードプラットフォームを使用する必要はありません。さらにこの接続プロトコルでは、SAPの既存のセキュリティーや認証システムがそのまま使用できるという利点もあります。」
シンアクティブの最高経営責任者(CEO)および創設者であるThomas Eweは、次のように述べています。「当社は常に、すべてのiOS機器を含む全タッチポイントで、可能な限り最高のSAP ERP体験を創り上げることに焦点を置いています。現在、企業は高価な手持ち型スキャナーから、コスト効果の高いiOS機器に移行しつつあります。iOS用リキッドUIでは、業界標準の追加機器をすべてサポートする予定です。それにより、企業はSAP用POSソリューションを、アップルストアの商品と同様、数日で導入することができるようになります。」
リキッドUIプラットフォームに導入された他の機能:
- 機器からSAPシステムへの接続を安定させ、セキュアなものとするための暗号化技術
- EメールによりリキッドUIを起動し、すばやく承認を得るためのワークフロー統合
- ネットワーク接続やiOSアプリがダウンしても持続するSAPセッション
- 機器の内蔵カメラでバーコードのスキャンが可能。サードパーティー製スキャン機器は近日中に対応予定。
iOS向けリキッドUI、リキッドUIプラットフォーム、またすべてのGuiXT製品やソリューションについての詳細は、シンアクティブに直接お問い合わせいただくか、Capgemini、iTelligence、Linx/AS、Optimal Solutions Integrationなどの世界的パートナーにお問い合わせください。
シンアクティブについて
シンアクティブはSAPのカスタム化エンドツーエンド・ソリューションの業界標準を築き上げ、お客さまのスピーディーなSAP処理と優れた業務実績の達成をお手伝いします。SAP PartnerEdge™プログラムにおけるSAPのソフトウエアおよび技術パートナーとして、SAP GUI 4.6b~7.30にはGuiXTがプリインストールされています。シンアクティブは米カリフォルニア州フォスターシティに本社を持つ非公開のソフトウエア会社で、世界の1000以上の組織に製品とソリューションを提供しています。iOS用リキッドUIおよびすべてのデスクトップ、モバイル、オフライン用GuiXT製品およびソリューションの詳細については、www.guixt.comをご覧ください。
SAP、PartnerEdge、すべてのSAPのロゴは、ドイツおよび他の国でのSAP AGの商標あるいは登録商標です。SybaseはSybase, Inc. の商標あるいは登録商標です。®は米国での登録を意味します。SybaseはSAPの関連企業です。
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