ワシントン--()--(ビジネスワイヤ) -- 海運業界向けに包括的な海上警備ソリューションを提供する世界的リーダー企業のAdvanFort Companyが先週、パナマ国旗を掲げている船舶上における海賊警備業務の実施をパナマ海事庁(PMA)から公的に承認されました。
「私としては、パナマ商船総局長のAlfonso Castillero氏にプロの流儀で今回の承認を裁いていただいたことに対して、お礼を言いたいと思います。」
AdvanFort社長のウィリアム・M・ワトソン船長は、次のように述べています。「AdvanFort社員一同、世界最大の旗国が当社に要請し、高度な訓練を受けた当社警備員が海賊活動から同国船舶を保護することの承認を与えたことを、非常にうれしく思います。」
「私としては、パナマ商船総局長のAlfonso Castillero氏にプロの流儀で今回の承認を裁いていただいたことに対して、お礼を言いたいと思います。」
ワトソン社長は手続きを早めるためパナマに渡航し、Castillero氏とPMA海運船保安部のMrs. Nyxkhari Ardillaに面会しました。
決議(第106-26-DGMM)は2013年2月4日付で発効し、後に総局長の署名が付されました。これに先立って、PMAの技術委員会と法務部が広範に及ぶ審査を行いました。
パナマ共和国は世界最大の船舶登録数を誇り、パナマ国旗を掲げている船舶は5700隻以上に上ります。
AdvanFortは国際標準化機構(ISO) 9001認証の取得に取り組んでいることを発表しており、最近は品質マネジメントに一貫して力を注いでいます。
また、今週、AdvanFortの船舶警備員多数が商船環境で営業している企業向けとして初の海賊警備訓練プログラムに参加しています。
全米海上警察学院(NMLEA) が提供し、Maritime Institute of Technology and Graduate Studies(MITAGS)が支援するこのプログラムは、世界各国の海賊警備チームの標準化(専門職化)で高まっている世界的ニーズに対処する上で、大きな前進となるものです。
NMLEAとMITAGSによる新しい訓練プログラムは今日までに把握されている「最優良事例」を教えるもので、特に保安部隊と船舶の船長や船員を効果的に統合することに力点が置かれています。
NMLEAの訓練担当ディレクターを務めるロバート・M・ウェルズ氏は、当社がパナマ海事庁からつい先週公的に承認された事実を指摘し、当社が民間海上警備の業界で主導的な役割を果たしているとして、次のように述べています。
「このプログラムは、AdvanFortのような企業が可能な限り最高レベルのプロ警備員を維持し、かつその力を際立たせることができるようにするためのものです。」
詳細情報についてはhttp://www.advanfort.com/Maritime_Security.pdfをご覧ください。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


