アップルのiPhoneによるモバイルメディア・アイデアズ保有特許の侵害が認定される

米メリーランド州チェビーチェイス--()--(ビジネスワイヤ) -- モバイルメディア・アイデアズは、米国デラウェア州連邦地方裁判所の陪審員団が全員一致の評決により本日、モバイルメディア・アイデアズが保有する米国特許第6,427,078号(カメラ電話)、第6,070,068号(通話処理)、第6,253,075号(通話拒否)の3件の特許が有効で、アップルのiPhoneによって侵害されていると判断したと発表しました。

モバイルメディア・アイデアズのLarry Horn社長兼最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「アップルのiPhoneが当社の特許技術を使用していることが陪審員団によって確認されたことをモバイルメディア・アイデアズは喜ばしく思います。モバイルメディア・アイデアズは、携帯電話やその他の携帯デバイスに使用されるこのような重要な技術やその他の技術を幅広く利用可能にすることを目指しています。当社は、これらの技術の使用についてのライセンス契約をアップルや他の会社が結ばれることを歓迎いたします。」

モバイルメディア・アイデアズ、Tagivan(MPEG LAの子会社)の完全所有子会社、ノキア、ソニーは、スマートフォン、携帯電話、その他の携帯デバイス(パソコン、ノートパソコン、ネットブック、メディアプレーヤー、電子ブックリーダー、カメラ、携帯ゲーム機など)で幅広く使用されている発明のポートフォリオを有しています。保有する300件以上の特許は、通話処理、スピードダイヤル、データベース検索、音声ダウンロードおよび再生、静止画・動画処理などの幅広い機能をカバーしています。モバイルメディア・アイデアズは、このような重要な発明を合理的な条件で誰もが利用できるようにすることを目指しています。当社は現在、米国テキサス州北地区連邦地方裁判所でのRIMとの訴訟、米国テキサス州東部地区連邦地方裁判所でのHTCとの訴訟を係属中です。詳細情報については、www.mobilemediaideas.comをご参照ください。

原告団の法律顧問は、プロスカウアー・ローズ(ボストン・オフィスのSteven M. Bauer氏が担当)とデラウェア州ウィルミントンのモリス・ニコルス・アーシュト・タンネル(Jack Blumenfeld氏が担当)が務めました。

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