ヒューストン--()--(ビジネスワイヤ) -- KBR (NYSE: KBR)は本日、サウジアラビアのジャザン経済都市近郊における石油残渣ガス化複合発電(IGCC)プロジェクトで基本設計(FEED)実施の契約を獲得したと発表しました。このプロジェクトは完成すると、世界最大のガス化発電施設となります。
このIGCC施設では、真空残渣油を現地精製所向けの電気・熱等に変え、ジャザン経済都市および周辺地域に2.4ギガワットの電力を供給します。
KBRは今回の契約を受注する前に、ジャザン製油所・ターミナル建設のFEEDを最近完了しています。ジャザン製油所・ターミナルは、ジャザン経済都市近郊に建設される日量40万バレル(bpd)の設備です。
KBRはエンジニアリング、建設、サービスの世界的企業として、エネルギー、炭化水素、政府サービス、鉱物、社会インフラ、電力、工業、商業の各市場を支えています。詳しい情報については、www.kbr.comをご覧ください。
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