米カリフォルニア州モンロビア--()--(ビジネスワイヤ) -- パラソフトは本日、クラウド・エクスポでサービス仮想化およびクラウド/APIテスト・ソリューションの最新リリースをブース821で展示すると発表しました。
今日の高度に分散化されたエンタープライズ・システムでは、開発者やQA技術者がシステム動作の大半にアクセスすることは困難になっており、対象アプリケーションに必要なテストを十分に実行できていません。こうした異種混成システム全体にわたり、組織がビジネスプロセスのセキュリティー、信頼性、コンプライアンスを確実なものにできるように、パラソフトはエンタープライズ・グレードのソリューションを提供します。このソリューションにより、クラウドベース・アプリケーションの多様なレイヤーに対し、複雑なテストを行うことができます。またパラソフトはサービス仮想化機能を備えた次世代のテスト環境管理も提供します。
今回の最新リリースにより、開発者やテスターは、進化するサービスや環境条件とテストやシミュレーションされたテスト環境とを同期させることができます。非常に多くの依存関係が外部部門やサードパーティーの制御下にあるため、開発者やテスターはテスト作業に大きな影響を与える変更について最後に知る、ということが起こりがちです。パラソフトSOAtestおよびパラソフト・バーチャライズのすべてに導入された「変更アドバイザー」機能により、開発者やテスターはテストを効率的、効果的に行う上で影響するサービスや環境の変更を先行して特定でき、それらの変更に対応することができます。
パラソフト戦略担当副社長のウェイン・アリオラは、次のように語っています。「皮肉なことに、組織が機動的になろうとすると大きな生産性低下を招きがちです。なぜなら、常に進化するサービス、そしてインフラに対する頻繁な変更を自動テストや関連テスト環境と同期させるために、非常に多くの時間と作業が必要だからです。この機能は、開発者やテスターのチームがテストやサービス仮想化の資産を迅速、正確、インテリジェントに更新できるように設計されています。そのため、アプリケーションのリスク低減に不可欠な、目標指向でビジネス主導のテストシナリオの完全遂行に集中することができます。」
クラウド・エクスポにおけるパラソフト
ブース821のパラソフトにおいでください。
パラソフトのサービス仮想化
パラソフトのサービス仮想化機能とテスト環境管理機能についての詳細は以下をご覧ください。
パラソフトのクラウドおよびAPIテスト
パラソフトのサービス仮想化機能とテスト環境管理機能についての詳細は以下をご覧ください。
パラソフトについて
パラソフトは過去25年間、欠陥のないソフトウエアを効率的に提供できるよう組織を支援するソフトウエア・ソリューションを研究、開発してきました。当社は開発テスト、API/クラウド/SOA/複合アプリケーション・テスト、サービス仮想化を統合することにより、セキュアで高信頼性、そしてコンプライアンス対応のソフトウエア実現のための時間、作業、コストを削減します。パラソフトのエンタープライズ・ソリューションと組み込み開発ソリューションは業界で最も包括的なソリューションであり、静的分析、要件追跡機能付きユニットテスト、機能テストおよび負荷テスト、開発/テスト環境管理などの機能を含んでいます。フォーチュン500社の大部分は、パラソフトを利用して最高品質のソフトウエアを効率よく一貫性を持って作り出しています。詳細については、パラソフトのウェブサイトをご覧ください。
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